カメラ用SDカードのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ


カメラを買ったはいいけど、SDカードって種類が多すぎて正直どれを選べばいいか迷いますよね。 容量、速度、規格とチェック項目が多くて頭がパンクしそうになります。 今回は実際に人気のあるSDカード5枚をピックアップして紹介します!

カメラ用SDカードで見るべき3つのこと

SDカードの裏面や外箱にはアルファベットや数字がたくさん書いてありますが、カメラ用に買うなら「容量」「転送速度」「ビデオスピードクラス」の3つだけ押さえておけば大丈夫です。

ざっくり選び方
容量:写真メインなら32GB〜64GBで十分。 4K動画を撮るなら128GB以上が安心。転送速度:読み出し速度が速いほどPCへの取り込みが早くなります。 100MB/s以上あればストレスなく使えます。

ビデオスピードクラス:V30以上なら4K動画もコマ落ちしにくいです。

美津君
美津君
ぶっちゃけ、写真しか撮らないなら32GBのClass10で十分です。 4K動画も撮りたいならV30表記があるものを選んでください。

カメラ向けSDカード人気の5選をレビュー

第1位:SanDisk 128GB Extreme PRO SDXC

SanDisk 128GB Extreme PRO

SDカードの定番中の定番、SanDiskのExtreme PROです。 読み出し最大200MB/sで、撮影した写真をPCに取り込むときのスピードが段違い。 旅行で500枚くらい撮った写真を一気に転送しても、待ち時間がほとんど気になりませんでした。

UHS-I U3、V30対応なので4K動画の撮影もバッチリ。 128GBあれば旅行3〜4日分の写真と動画を余裕で保存できます。

鈴木さん
鈴木さん
Extreme PROは値段が少し張りますが、大事な写真を撮るときの安心感が違います。 安いSDカードでデータが飛んだ経験がある方は、ここはケチらないほうがいいですよ。

ただ、128GBで数千円するので「とりあえず試しに」という感覚で買うにはちょっと高めです。

プロも使う定番SDカード!読み出し200MB/sの高速転送

第2位:バッファロー SDカード 64GB

バッファロー SDカード 64GB

日本メーカーのバッファローから出ている64GBのSDカードです。 IPX7の防水性能がついていて、うっかり水をこぼしても大丈夫。 キャンプや屋外イベントで撮影する方には心強いスペックです。

読み出し100MB/sで普段使いなら十分な速度。 64GBなので写真メインなら1万枚以上は保存できます。 価格も手頃なので、予備カードとして1枚持っておくのにもいい感じ。

注意点として、動画撮影にはビデオスピードクラスの表記がないため、4K動画を長時間撮る用途には向いていません。 写真メインの方向けのカードです。

第3位:GIGASTONE 32GB SDカード 5個セット

GIGASTONE 32GB SDカード 5個セット

32GBが5枚入りというちょっと変わったセット商品です。 子どもの運動会やお遊戯会で「撮影係」を頼まれることが多い方にはこれがめちゃくちゃ便利。 撮影したSDカードをそのまま相手に渡せるので、データ共有の手間がゼロになります。

マジでこの発想はなかった!!5枚セットで配れるSDカードって天才すぎる!!

美津君
美津君
1枚あたりの単価がかなり安いので、壊れても精神的ダメージが少ないのもいいところです。 ただし速度はそこまで速くないので、連写や4K動画には不向きです。

第4位:エレコム SDカード 32GB 高耐久

エレコム SDカード 32GB 高耐久

エレコムの高耐久モデルです。 ドライブレコーダーや防犯カメラ向けに作られていますが、デジカメでも問題なく使えます。 繰り返し書き込みに強いので、頻繁に撮って消してを繰り返す方に向いています。

鈴木さん
鈴木さん
正直、32GBだと4K動画の撮影ではすぐ容量がいっぱいになります。 写真中心で使うか、動画はこまめにPCへ退避させる使い方がいいですよ。

Class10対応でフルHD動画も問題なし。 エレコムは国内メーカーなのでサポート面でも安心感があります。

第5位:Biwin SDカード SD210 128GB

Biwin SDカード SD210 128GB

読み出し最大210MB/sという高速転送が特徴のBiwinのSDカードです。 UHS-I U3、V30対応で4K動画もOK。 SanDiskのExtreme PROと同等クラスのスペックですが、価格がやや抑えめなのがポイント。

聞き慣れないブランドかもしれませんが、Biwinはメモリ業界では実績のあるメーカーです。 正直、最初は「知らないメーカーで大丈夫かな?」と不安でしたが、使ってみたら速度も安定感も問題なしでした。 128GBの容量があれば旅行中に容量を気にせず撮影に集中できるのは、SanDiskと同じく大きなメリットです。 一眼レフで連写してもバッファ詰まりが起きにくく、シャッターチャンスを逃さないのがありがたいところ。

注意点として、Biwinは日本での知名度がまだ低いため、家電量販店では見つけにくいです。 ネット購入がメインになります。

カメラ用SDカード5枚を表で比べてみた

商品名 容量 読み出し速度 4K動画 写真の取り込み速さ(5段階) 旅行1回で足りるか(5段階)
SanDisk Extreme PRO 128GB 200MB/s ○(V30) ★★★★★ ★★★★★
バッファロー 64GB 100MB/s ★★★☆☆ ★★★★☆
GIGASTONE 5個セット 32GB×5 非公表 × ★★☆☆☆ ★★★☆☆(1枚あたり)
エレコム 高耐久 32GB 非公表 × ★★★☆☆ ★★☆☆☆
Biwin SD210 128GB 210MB/s ○(V30) ★★★★★ ★★★★★
美津君
美津君
4K動画を撮るならSanDiskかBiwinの二択になりますが、コスパ重視ならBiwinも十分アリだと思います。

SDカードと一緒に揃えたいカメラ周辺グッズ

SDカードだけ買って安心していませんか? データを安全に管理して撮影をもっと楽しむためのアイテムも紹介します。

あると便利なアイテム
SDカードケース:裸のまま持ち歩くと端子に傷がつくリスクがあります。 100円ショップにもありますが、マイクロSD変換アダプタも収納できるタイプが便利。USB3.0対応カードリーダー:PCにSDカードスロットがない場合は必須。 USB2.0だとせっかくの高速カードも速度が半減します。

防湿ボックス:カメラ本体と一緒にSDカードも湿気対策しておくと安心。 ジップロック+乾燥剤でも代用できます。

買う前に確認しておきたいカメラとの相性

SDカードを買う前に、自分のカメラがどの規格に対応しているか確認しておくのが大事です。 SDHCとSDXCではカード規格が異なり、古いカメラだとSDXC(64GB以上)が使えないケースがあります。

カメラの取扱説明書やメーカーサイトに「対応メモリーカード」の項目があるので、購入前に必ず確認してください。 特に10年以上前のコンデジはSDHCまでしか対応していないモデルが多いです。
美津君
美津君
「大容量のほうがお得だろう」と128GBを買ったら、カメラが認識しなかった…というのは地味によくある話です。 先にカメラ側の対応を調べておくと無駄な出費を防げます。

SDカードの寿命と交換タイミングの目安

SDカードは消耗品なので、いつかは壊れます。 急にデータが読めなくなるとショックが大きいので、交換のサインを知っておきましょう。

こんな症状が出たら交換時期カメラに「カードエラー」と表示される回数が増えた

書き込みがやたら遅くなった

撮影した写真が部分的に壊れている(画像の一部が灰色になるなど)

PCで読み込み中にフリーズすることがある

鈴木さん
鈴木さん
目安としては3〜5年くらいで新しいものに買い替えるのが無難です。 大事なデータは必ず別の場所にもバックアップを取っておいてください。

正直、SDカードがいつ壊れるかは使い方次第なのでわかりません。 ただ、エラーが出始めたらその時点で中のデータを救出して、新しいカードに移行するのが鉄則です。

もう一つ大事なのが「フォーマット」です。 SDカードは定期的にカメラ本体でフォーマット(初期化)してあげると、データの書き込み効率が良くなります。 PCではなくカメラ側でフォーマットするのがポイントで、カメラに適したファイルシステムで初期化されるため動作が安定します。

フォーマットするとデータはすべて消えます。 必ずPCやクラウドにバックアップを取ってからフォーマットしてください。 旅行前にフォーマットしておくと、現地で「容量がいっぱい」となるのを防げます。
この記事を書いた人
RASUくん●RASUくん
カメラやPC周辺機器を得意とするライター。 メーカーの担当者や家電量販店スタッフへの取材をもとに、筆者が記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
タイトルとURLをコピーしました