自宅のお風呂で温泉気分を味わいたいと思ったことはありませんか? 忙しくてなかなか旅行に行けない方でも、温泉タイプの入浴剤を使えば手軽にリラックスできます。 今回は、温泉気分が楽しめるおすすめの入浴剤を厳選して紹介します! 炭酸タイプや生薬タイプ、にごり湯タイプなど種類もさまざまなので、自分に合った入浴剤がきっと見つかりますよ。

温泉って体がポカポカになるし、香りにも癒されますよね! 自宅でも再現できたら最高です。
入浴剤 温泉タイプの選び方
温泉タイプの入浴剤を選ぶときは、いくつかのポイントを押さえておくと失敗しにくいです。 成分や香り、コスパなどチェックしておきたい点を表にまとめました。
| 選び方のポイント | 内容 |
|---|---|
| 成分で選ぶ | 硫酸ナトリウムや炭酸ガスなど、温浴効果を高める成分に注目しましょう。 硫酸ナトリウムは発汗を促し、湯上がり後も温かさが長続きします。 |
| 香りで選ぶ | 柑橘系やハーブ系、フローラル系など、好みの香りでリラックス度が変わります。 複数の香りが入った詰め合わせタイプも人気です。 |
| 医薬部外品かどうか | 薬用タイプは肩こりや腰痛、冷え性への効能が認められています。 疲労回復をしっかり求めるなら医薬部外品を選ぶのがおすすめです。 |
| コスパで選ぶ | 大容量パックや詰め合わせなら1回あたりの費用を抑えられます。 毎日使いたい方は60包以上のものを選ぶといいですよ。 |

毎日使うものだから、大容量タイプだとお財布にもやさしいですよね。
入浴剤 温泉おすすめ人気ランキング5選【2026年3月】
それでは、温泉気分を楽しめるおすすめ入浴剤をランキング形式で紹介していきます!
第1位:バブ 5種類の香りお楽しみBOX 60錠

炭酸ガスの力で血行を促進し、体の芯からしっかり温めてくれるバブのお楽しみBOXです。 5種類の香りが12錠ずつ入っているので、その日の気分に合わせて香りを選べるのが魅力です。
ゆずの香り、森の香り、ラベンダーの香りなど、どれもやさしい香りで温泉地にいるような気分に浸れます。 炭酸入浴剤なので、ぬるめのお湯でもしっかり温まれるのがうれしいポイントです。 溶かした瞬間にシュワっと広がる泡立ちも気持ちよく、1日の疲れがじわっとほぐれていきます。

60錠入りでコスパ抜群! 家族みんなで毎日使えるのがいいですね。
第2位:ツムラのくすり湯バスハーブ 650ml

生薬の力で体をじんわり温めてくれる、ツムラの薬用入浴液です。 トウキ、センキュウ、ハマボウフウなど天然の生薬エキスが配合されていて、まるで薬草温泉に浸かっているような気分を味わえます。
液体タイプなのでお湯に溶けやすく、すぐに効果を感じられるのも特徴です。 650mlの大容量ボトルで約65回分使えるので、長く愛用できます。 独特のハーブの香りが浴室いっぱいに広がり、毎日のお風呂タイムが特別なひとときに変わります。

ツムラといえば漢方のイメージがありますよね。 お風呂でも生薬の恵みを感じられるなんてすごいです!
第3位:白元アース いい湯旅立ち 薬用入浴剤 72包入

全国の人気温泉地をイメージした入浴剤が72包も入った大容量パックです。 草津、箱根、別府、登別など、有名温泉地の湯色と香りを自宅で再現できるのが最大の魅力です。
にごり湯タイプで温泉らしい見た目も楽しめますし、医薬部外品なので疲労回復や肩こりにも効果があります。 毎日違う温泉地を巡っているような気分を味わえるので、飽きずに使い続けられます。 パッケージにはそれぞれの温泉地の情報が書かれていて、読むだけでも旅行気分が盛り上がります。

72包入りで毎日違う温泉地を楽しめるなんて、旅行気分でワクワクしますね!
第4位:きき湯 マグネシウム炭酸湯 カボスの香り 360g

マグネシウムと炭酸ガスのダブル効果で、筋肉の疲れやだるさをしっかりほぐしてくれる入浴剤です。 カボスのさわやかな香りが広がり、温泉地のようなリフレッシュ感を味わえます。
ツブが溶けるとシュワシュワと泡が出てきて、お湯がやわらかくなるのを感じられます。 約12回分入っているので、疲れが気になるときに集中して使うのにちょうどいいサイズです。 運動をした日や長時間のデスクワークで体がガチガチになった日に使うと、翌朝の体の軽さが違いますよ。

カボスの香りってめずらしいですよね。 柑橘系が好きな方にはたまらないと思います!
第5位:温泡 詰合せ 84錠入

温泡シリーズの人気の香りが84錠も詰まったお得なセットです。 炭酸ガスとにごり湯の両方が入っていて、気分や体調に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
医薬部外品で冷え症や疲労回復にも効果が期待できます。 84錠入りなので約3か月近く使えて、家族みんなで毎日の入浴をちょっとした温泉気分にしてくれます。 個包装なので湿気にも強く、最後の1錠まで品質が保たれるのもうれしいですね。

84錠も入っていたら、当分買い足さなくて済みますね! いろんな香りを試せるのも楽しいです。
入浴剤 温泉タイプの上手な使い方
温泉タイプの入浴剤は、使い方ひとつで効果の感じ方が変わってきます。 まず、お湯の温度は38〜40℃くらいのぬるめに設定するのがおすすめです。 熱すぎるお湯だと体の表面だけが温まって、すぐに冷えてしまうことがあります。
入浴時間は15〜20分程度がちょうどいいです。 入浴剤を入れたらすぐに入るのではなく、少し混ぜてからお湯全体に成分を行き渡らせてから入ると、より温泉らしい雰囲気を楽しめます。 入浴中に肩や首をゆっくり回すと、血行がさらに良くなって温浴効果が高まりますよ。
入浴剤と合わせて揃えたいアイテム
温泉タイプの入浴剤をもっと楽しむなら、バスグッズも一緒に揃えてみてください。 防水タイプのバスピローを使えば、首や頭をしっかり支えてくれるので温泉宿のような贅沢な時間を過ごせます。
ほかにも、バスライトを浴室に置くと間接照明のような雰囲気になり、にごり湯と組み合わせれば本物の露天風呂のような空間が作れます。 入浴後はふわふわのバスタオルで体を包むと、温泉旅行帰りのような満足感が得られますよ。 保湿クリームを入浴後すぐに塗ると、お肌のうるおいもキープできます。
入浴剤 温泉で知っておきたいポイント
温泉タイプの入浴剤を使うとき、いくつか気をつけたいことがあります。 まず、にごり湯タイプの入浴剤は浴槽に色が残ることがあるので、入浴後は早めにお湯を抜いてサッと洗い流しておくのが安心です。
また、複数の入浴剤を混ぜて使うのは避けた方がいいです。 成分同士が反応して効果が落ちてしまうことがあります。 1回の入浴には1種類の入浴剤を使うのが基本です。 赤ちゃんやお肌が敏感な方がいるご家庭では、パッケージの対象年齢や成分表示をしっかり確認してから使うようにしてくださいね。

自宅で温泉気分を味わうだけでも、日々のストレスがだいぶ和らぎそうですね。 ぜひお気に入りの入浴剤を見つけてみてください!


