体のベタつきやニオイが気になる脂性肌の方にとって、ボディソープ選びはとても重要です。 自分の肌に合ったものを使うだけで、お風呂上がりのさっぱり感がまったく変わります。

脂性肌向けボディソープを選ぶときのポイント
脂性肌の方がボディソープを選ぶときに大切なのは、余分な皮脂をしっかり落としつつ、必要なうるおいは残してくれるものを選ぶことです。
洗浄力が強すぎるものは肌を乾燥させてしまい、かえって皮脂が過剰に分泌されることもあります。 薬用タイプやメントール配合のものは爽快感がありつつ、肌への刺激も考慮されているものが多いです。
泡立ちの良さもチェックしておきたいポイントです。 きめ細かい泡で洗うことで、ゴシゴシこすらなくても皮脂汚れをしっかり落とせます。 泡で出てくるポンプタイプなら手軽に使えて便利です。

脂性肌向けボディソープのおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:デオコ 薬用ボディクレンズ 350mL

ロート製薬のデオコは、ニオイケアと皮脂ケアを同時にかなえてくれる薬用ボディソープです。 白泥(ホワイトクレイ)が配合されていて、毛穴に詰まった皮脂汚れもすっきり吸着して洗い流してくれます。
殺菌成分がニオイの原因菌にアプローチするので、体臭が気になる方にもぴったりです。 ビタミンC誘導体も配合されており、洗いながら肌を整えてくれるのがうれしいですね。

第2位:ウル・オス 薬用スキンウォッシュ 500ml

大塚製薬が手がけるメンズスキンケアブランド「ウル・オス」の薬用ボディソープです。 シャンプーとしても使えるオールインワンタイプなので、これ1本で頭から体まで洗えて便利です。
さっぱりとした洗い上がりながら、洗いすぎによるつっぱり感が少ないのが特徴です。 500mlのポンプタイプで使いやすく、毎日のケアにぴったりです。

第3位:メンズビオレONE オールインワン全身洗浄料 480mL

花王のメンズビオレONEは、髪も顔も体もこれ1本で洗える全身洗浄料です。 肌のうるおいを守りながら皮脂や汗をしっかり落としてくれる処方で、洗い上がりがさっぱりしています。
480mLの大容量ポンプタイプで毎日たっぷり使えます。 フルーティーサボンの爽やかな香りで、お風呂上がりも心地よい気分が続きます。
第4位:コラージュフルフル 泡石鹸 薬用 300ml

持田ヘルスケアのコラージュフルフルは、抗菌成分配合の薬用泡石鹸です。 泡で出てくるポンプタイプなので泡立ての手間がなく、きめ細かい泡がすみずみまで行き渡ります。
脂性肌にありがちな体のベタつきやニオイの原因菌にしっかりアプローチしてくれます。 低刺激処方なので毎日使っても肌への負担が少ないのも魅力です。

第5位:シーブリーズ スーパークール ボディシャンプー 600ml

夏の定番ブランド、シーブリーズのスーパークールボディシャンプーです。 メントール配合で洗い上がりがひんやり爽快で、脂性肌のベタつきもすっきりリセットできます。
600mlの大容量なので毎日使ってもたっぷり長持ちします。 汗をかきやすい季節は特に重宝する一本です。 爽快感が欲しい方にはたまらない洗い心地です。

脂性肌向けボディソープの効果的な洗い方
脂性肌の方がボディソープの効果をしっかり引き出すには、たっぷりの泡でやさしく洗うことが大切です。 ナイロンタオルでゴシゴシこするのは肌を傷つけてしまうのでおすすめできません。
お湯の温度にも気をつけてみてください。 熱すぎるお湯は肌の油分を必要以上に奪ってしまいます。 38〜40度くらいのぬるめのお湯がベストです。
洗い終わったらしっかりすすぐことも忘れずに。 ボディソープが肌に残ると毛穴詰まりの原因になることがあります。 特に背中やデコルテはすすぎ残しが多いので、意識的にシャワーで流しましょう。

脂性肌のボディケアに合わせて使いたいアイテム
ボディソープだけでなく、普段のケアに取り入れるとさらに効果的なアイテムを紹介します。
ボディタオルは綿や絹などの天然素材がおすすめです。 ナイロン製に比べて肌への刺激が少なく、脂性肌の方でもやさしく洗えます。
お風呂上がりにはさっぱりタイプのボディローションを塗ると、肌の水分バランスが整います。 オイルフリーのジェルタイプなら、脂性肌の方でもベタつかず心地よく使えます。
週に1〜2回のボディスクラブも効果的です。 古い角質を取り除くことで毛穴の詰まりを防ぎ、ボディソープの洗浄効果もアップします。

脂性肌の方が知っておきたいボディケアのコツ
脂性肌をうまくコントロールするためには、日々のちょっとした工夫が効果的です。
食生活にも気を配る:脂っこい食事や糖分の多いものを控えると、皮脂の分泌量が落ち着くことがあります。 野菜やビタミンB群を意識して摂りましょう。
ストレスを溜めない:ストレスはホルモンバランスを乱して皮脂の過剰分泌につながります。 お風呂の時間をリラックスタイムにするのも良い方法です。
肌質は季節や体調によっても変わります。 夏はさっぱりタイプ、冬は少しマイルドなタイプと、季節に合わせてボディソープを使い分けるのもおすすめです。
自分に合ったボディソープとケア方法を見つけて、ベタつき知らずのさっぱり肌を目指しましょう。



