電源タップゲーミング用のおすすめ5選!【2026年3月】

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ゲーミング環境に電源タップが必要な理由

ゲーミングPCにモニター、ヘッドセット、コントローラーの充電器、スピーカー…ゲーム環境を整えるとコンセントが全然足りなくなります。 壁のコンセント2口じゃ到底まかなえないですよね。

ゲーミング向け電源タップに求めたい機能
口数は8個以上(PC本体、モニター、ルーター、周辺機器で最低これだけ必要)
雷サージガード(落雷で高価なPCパーツが壊れるのを防ぐ)
USB充電ポート付き(コントローラーやスマホの充電に便利)
コード長は3m以上(デスク裏の配線に余裕が必要)

ゲーミングPCの消費電力は300〜600Wくらいが一般的で、ハイエンドだと700W超えることもあります。 電源タップの上限は1500Wなので、PC以外の周辺機器を合わせると意外とギリギリです。

美津君
美津君
電子レンジやドライヤーを同じタップにつなぐのは絶対やめてください。 一瞬でブレーカーが落ちるか、最悪タップが焼けます。

ゲーミング向け電源タップの人気ランキング5選

第1位:エレコム 電源タップ 10個口 2面差し込み 3m マグネット付き

エレコム 電源タップ 10個口

ゲーミング環境にはまずこれを買っておけば間違いないです。 10個口もあるので、PC本体、モニター2枚、ルーター、スピーカー、デスクライト…と全部つないでもまだ余ります。

差し込み口が2面に分かれているので、大きいACアダプターを挿しても隣の口を塞がないのがめちゃくちゃ助かります。 これ、地味だけどゲーマーにとっては超重要なポイントです。

マグネット付きでデスクの金属フレームにくっつけられるのも便利。 正直、見た目は真っ黒で無骨ですが、デスク裏に隠すなら問題ないです。

鈴木さん
鈴木さん
10個口って最初は「多すぎかな?」と思うんですが、使い始めると全然足りるくらいです。 余裕がある状態がベストですよ。

 

第2位:AKIRARI 電源タップ 6個口 2m 個別スイッチ 雷ガード

AKIRARI 電源タップ 6個口

コスパ重視で選ぶならこのAKIRARI。 6個口で個別スイッチ付き、雷ガードにほこりシャッターと安全機能は揃っているのに価格がかなり手頃です。

ゲーミングPCとモニター1枚、ルーター、スピーカーくらいのシンプルな構成なら6個口で十分いけます。 個別スイッチでPC以外の機器を個別にOFFできるのが地味に節電になります。

ただ、6個口だとデュアルモニター環境やVRゴーグルも使う人には足りないです。 周辺機器が多い方は10個口のものを検討したほうがいいかもしれません。

美津君
美津君
予算を抑えたい学生ゲーマーには本当にありがたい価格帯です。 浮いたお金でマウスパッドでも買いましょう。

 

第3位:オーム電機 電源タップ 4個口 USB付き PD対応

オーム電機 電源タップ USB付き

メインの電源タップとは別に、デスクの上に置くサブタップとして使うのに最高の1台です。 USB Type-C(PD対応)とType-Aポートが付いているので、コントローラーやスマホの充電がケーブル1本でできます。

4個口+USB2ポートで、デスク上のちょっとした充電需要にちょうどいいサイズ感。 ゲーム中にコントローラーのバッテリーが切れてもすぐ充電できるのはゲーマーには本当に助かるんです。

デメリットはコード長が1mしかないこと。 デスク上専用として割り切って使うのがベストです。

鈴木さん
鈴木さん
PD充電だとスマホが30分で50%くらい回復するので、ゲームの休憩中にサクッと充電できるのが良いですね。

 

第4位:TESSAN 電源タップ タワー型 12個口 USB5ポート 2m

TESSAN タワー型電源タップ

見た瞬間に「なにこれすごい」ってなるタワー型の電源タップです。 AC12個口+USB5ポート(Type-A×4、Type-C×1)という圧倒的なポート数で、ゲーミングデスク周りの電源問題を一発で解決してくれます。

タワー型なので省スペースでデスクの端に置けます。 見た目もけっこうスタイリッシュで、ゲーミングデスクの雰囲気を壊しません。

ぶっちゃけ、12個口すべてに大電力機器をつなぐのは危険なので、消費電力の管理は自分でやる必要があります。 コンセント数が多いからといって何でもつないでいいわけじゃないので、そこは注意です。

美津君
美津君
12個口+USB5ポートって、もうこれ1台で部屋の充電全部いけるレベルです。 置き場所さえ確保できればこれが一番万能かもしれません。

 

第5位:SAYBOUR 電源タップ 6個口 5m 雷ガード PSE認証済

SAYBOUR 電源タップ 5m

コンセントが遠い部屋でゲーミング環境を作りたいなら、この5mコードが救世主になります。 壁のコンセントからデスクまで余裕を持って届くので、配線ルートを自由に決められます。

PSE認証済みで雷ガード、個別スイッチ、ほこりシャッター付き。 安全面はしっかりしています。

正直、5mコードの取り回しはちょっと面倒です。 ケーブルトレーやケーブルクリップで整理しないと、デスク裏がカオスになります。 でもコンセントの位置に縛られずにデスクを置けるのはマジで最強です!!

鈴木さん
鈴木さん
5mコードは模様替えのときにも重宝しますよ。 壁コンセントの位置を気にせずデスク配置を変えられるのは大きなメリットです。

 

5つのゲーミング向け電源タップを比較

商品名 口数 コード長 ゲーマー満足度 配線のスッキリ度
エレコム 10口 10個口 3m ★★★★★ ★★★★☆
AKIRARI 6口 6個口 2m ★★★☆☆ ★★★★☆
オーム電機 USB付き 4個口+USB2 1m ★★★★☆(サブ用) ★★★★★
TESSAN タワー型 12個口+USB5 2m ★★★★★ ★★★★★
SAYBOUR 5m 6個口 5m ★★★★☆ ★★★☆☆

ゲーミングPCの電源周りで絶対やってはいけないこと

高価なゲーミングPCだからこそ、電源周りのミスは避けたいです。 ここでは初心者がやりがちなNG行為を紹介します。

電源タップの上に電源タップをつなぐ「タコ足のタコ足」は絶対NGです。 合計の消費電力がタップの上限(1500W)を超えて、発熱や発火のリスクが跳ね上がります。 口数が足りないなら、口数の多いタップに買い替えてください。
美津君
美津君
ゲーミングPCの電源ユニットにはサージ保護が付いていることが多いですが、念のためタップ側にも雷ガードがあると二重の安心になりますよ。
ゲーミングPCの電源ケーブルは太くてコンセント口を圧迫しがちです。 差し込み口の間隔が狭いタップだと、隣の口が使えなくなることがあるので、購入前に間隔を確認するか、2面タイプを選ぶのがおすすめです。

電源タップと一緒に揃えたいゲーミングデスク周りのアイテム

配線周りのおすすめアイテム
ケーブルトレー
→ デスク裏にぶら下げて、タップとケーブルを丸ごと収納。 見た目がスッキリするだけじゃなく、掃除もラクになります。

UPS(無停電電源装置)
→ 停電時にPCを安全にシャットダウンする時間を確保してくれます。 セーブ前に電源が落ちてデータが吹き飛ぶ悲劇を防げます。

面ファスナー式ケーブルバンド
→ 余ったケーブルをスッキリ束ねられます。 結束バンドと違って何度でも付け外しできるのがポイントです。

ゲーミング環境の電源、ぶっちゃけどれがいいの?

周辺機器が少ないライトゲーマーならAKIRARIの6個口で十分です。 デュアルモニターやVR、配信機材まで揃えてるガチ勢はエレコムの10個口かTESSANのタワー型が間違いないです。

迷ったら「今使ってるコンセントの数+2〜3個」の口数があるタップを選んでください。 今後ゲーミングチェアのUSB給電やLEDテープライトなど、増える可能性が高いので余裕を持つのが正解です。
この記事を書いた人
RASUくん●RASUくん
PC周辺機器やゲーミングデバイスを得意とする筆者です。 メーカー担当者や家電量販店へのリサーチをもとに、ゲーマー目線でわかりやすい情報をお届けしています。
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