USBハブ Type-Cのおすすめ5選!【2026年3月】

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ノートPCのUSB Type-Cポートが1つしかないと、充電しながらUSBメモリを使いたいときに困りますよね。 そういうときに頼れるUSBハブ Type-Cのおすすめ5選を紹介します。

USBハブ Type-Cを買う前に知っておきたい選び方

USBハブ Type-Cを選ぶときに一番大事なのは「何をつなぎたいか」です。 HDMI出力が必要ならHDMIポート付きの5in1や7in1タイプがいいですし、USBポートを増やしたいだけなら4ポートのシンプルなハブで十分です。

USB PD(パススルー充電)に対応しているかも要チェックです。 ハブ経由で充電できないと、プレゼン中にバッテリー切れなんて悲惨なことになります。 あと意外と見落としがちなのが発熱。 安いハブだと長時間使うとかなり熱くなるので、アルミボディなど放熱性の良いものが無難です。

美津君
美津君
USBハブってポート数だけ見て選びがちですけど、発熱とかPD対応とか、意外とチェックポイント多いんですね。
鈴木さん
鈴木さん
そうなんです。 特にMacBook系はポートが少ないから、USB PD対応は必須に近いですよ。 充電しながら外部モニターに映せないと仕事にならないって声、周りでもよく聞きます。

USBハブ Type-C おすすめ5選

1. Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)

5in1で必要十分。 Ankerの安心感もあって、迷ったらこれで間違いなし。

正直、USB Type-Cハブで迷ってるならAnkerを選んでおけば大きな失敗はないです。 100WのPD充電に対応しているので、MacBookを充電しながら外部モニターにHDMI出力できます。 4K映像も問題なく出ました。 ただし4K出力は30Hzまでなので、ゲームや動画編集をメインにする方には物足りないかもしれません。 普段使いならまったく気にならないレベルです。

鈴木さん
鈴木さん
Ankerは保証がしっかりしているので、初めてUSBハブを買う人にも安心です。 ただ、ケーブル長がちょっと短いので、モニターアームを使っている環境だと届かないことがあるかもしれません。

2. UGREEN Revodok 105 USB C ハブ 5-IN-1

コスパ重視ならUGREEN。 Ankerと同等の機能で価格はお手頃です。

UGREENのRevodok 105は、Ankerの332とほぼ同じ構成(HDMI+USB3.0+USB2.0×2+PD充電)で、価格が少し安いのがありがたいところです。 ぶっちゃけ、見た目もサイズもほぼ同じで、どっちを買っても満足できるレベルです。 ただ、UGREENはAnkerほど日本での知名度がないので、サポート面で不安を感じる方もいるかもしれません。 個人的には半年以上使って不具合ゼロなので、コスパ重視なら十分アリだと思います。

美津君
美津君
AnkerとUGREEN、正直どっちがいいか迷いますね。 機能がほぼ同じなら、安い方を選びたくなります。

3. バッファロー BSH4U125C1BK USB Type-C 4ポートハブ

シンプルにUSBポートだけ増やしたい人向け。 日本メーカーの安定感がウリ。

HDMI出力もPD充電もいらない、ただUSBポートを増やしたいだけならバッファローの4ポートハブが正解です。 PS5やiMacでも動作確認済みで、互換性の高さは日本メーカーならではです。 注意点としては、USB-Aポートのみの構成なので、Type-Cデバイスを直接つなぐことはできません。 マウス・キーボード・USBメモリなどType-A機器を複数つなぎたい方にはベストです。

鈴木さん
鈴木さん
バッファローは国内サポートが手厚いので、PC初心者の方も安心して選べますよ。 価格も1,000円前後と手が出しやすいのが助かります。

4. VVG USB-C HDMI 5in1 ハブ 4K 60Hz対応

4K 60Hz出力に対応した高画質モデル。 映像にこだわるならコレ。

VVGのハブは4K 60Hz出力に対応しているのが大きな違いです。 AnkerやUGREENの30Hzだとマウスカーソルの動きが微妙にカクつくことがあるんですが、60Hzならその心配がありません。 動画視聴やデザイン作業をする方なら、この違いはかなり大きいです。 ブランドとしてはまだ新しいので知名度は低いですが、実際使ってみると作りは悪くないです。 ただ、発熱がやや気になるので長時間の使用は机に直置きして放熱させるのがコツです。

美津君
美津君
4K 60Hzってそんなに違うもんですか? 正直、30Hzとの差がよくわからないんですが…
鈴木さん
鈴木さん
一番わかりやすいのはマウスの動きですね。 30Hzだとポインタがちょっとぎこちない感じになります。 Excel程度なら問題ないですが、写真編集やプレゼン資料を大画面で見るときは60Hzの方が断然使いやすいです。 一度60Hzに慣れると30Hzには戻れなくなりますよ。

5. BENFEI 7-in-1 USB-Cハブ

SDカードリーダーも欲しいならこの1台。 7in1で全部入り。

マジで全部入り!! HDMI、USB-A×2、USB-Cデータポート、PD充電、SD/TFカードリーダーの7ポートで、これ1台あればだいたいの用途はカバーできます。 カメラで撮った写真をSDカードから取り込みたいときに、別途カードリーダーを持ち歩かなくていいのは地味に便利です。 注意点はサイズがやや大きめなこと。 5in1モデルと比べるとひと回り大きいので、出張用にコンパクトさを求める方には向きません。

美津君
美津君
7in1って聞くとすごく便利そうですけど、全部のポートを同時に使うことってあるのかなって、ちょっと疑問です。
鈴木さん
鈴木さん
確かに7ポート全部を同時に使う場面は少ないかもしれません。 ただ「あ、このポート欲しかった」ってなる瞬間って突然来るので、あって損はしないですよ。

USBハブ Type-C 比較表

製品名 ポート数 HDMI解像度 持ち運びやすさ 発熱の少なさ
Anker 332 5in1 4K@30Hz ★★★★★ ★★★★
UGREEN Revodok 105 5in1 4K@30Hz ★★★★★ ★★★★
バッファロー BSH4U125C1BK 4ポート なし ★★★★★ ★★★★★
VVG 5in1 5in1 4K@60Hz ★★★★ ★★★
BENFEI 7in1 7in1 4K@60Hz ★★★ ★★★

USBハブを長く使うために覚えておきたいこと

USBハブを使うときに意外と知られていないのが、消費電力の管理です。 バスパワー(PC側から電力をもらう方式)のハブに、外付けHDDやポータブルSSDなど電力を多く使う機器を同時につなぐと、電力不足で認識しなくなることがあります。

USBハブの電力不足を防ぐコツ

電力を多く使う機器(外付けHDD、DVDドライブなど)は1台まで。 マウスやキーボードなど消費電力の少ない機器と組み合わせて使うのが基本です。 もし複数の電力消費の大きい機器をつなぎたいなら、セルフパワー(ACアダプタ付き)のハブを検討してください。

あと、ハブを抜くときは必ず「安全な取り外し」をしてからにしましょう。 いきなり引っこ抜くとデータが壊れたり、最悪USBメモリが読めなくなったりします。 地味な作業ですけど、大事なデータを守るためには習慣にしておくべきです。

USBハブと一緒に持っておくと便利なアイテム

USB-C延長ケーブル

USBハブのケーブルが短くてモニターまで届かないケースがたまにあります。 USB-Cの延長ケーブル(30cm〜50cm程度)が1本あると、取り回しがぐっと楽になります。 特にスタンディングデスクを使っている方は、高さ調整のたびにケーブルが引っ張られるので、延長があると安心です。

ケーブルクリップ

USBハブからたくさんのケーブルが伸びると、デスクがごちゃごちゃしがちです。 ケーブルクリップでデスクの端に束ねておくだけで、見た目も使い勝手も良くなります。 100均で売っているもので十分なので、コストもかかりません。

知っておくと役に立つUSB Type-Cの基礎知識

USB Type-Cのポートは見た目が同じでも、対応している規格がバラバラなのがややこしいところです。 USB 3.0、USB 3.1 Gen1、USB 3.1 Gen2、USB4、Thunderbolt 3/4…など、転送速度や対応機能が全然違います。

USB規格の速度目安
USB 3.0(5Gbps)→ USB 3.1 Gen2(10Gbps)→ USB4(40Gbps)→ Thunderbolt 4(40Gbps)。 普段使いならUSB 3.0で十分ですが、外付けSSDで大容量データを移すなら3.1 Gen2以上が快速です。

USBハブを選ぶときは、自分のPCがどの規格に対応しているかを先に確認しておくと、無駄な出費を防げます。 PCのスペック表で「USB 3.1 Gen1」と書いてあれば、それ以上の速度は出ないので、高価なUSB4対応ハブを買っても意味がないです。

この記事を書いた人
RASUくん●RASUくん
筆者のRASUくんはPC周辺機器やガジェットを得意とするプロライター。 販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに、読み手が本当に知りたい情報をわかりやすく届けています。
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