電源直結ドラレコのおすすめ5選!【2026年3月】

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ドラレコの配線がダラっと見えてるの、気になりませんか?

シガーソケットからの配線をなんとかしたいなら、電源直結タイプのドラレコがおすすめです。

美津君
美津君
僕も最初はシガーソケットで使ってたんですが、ケーブルがブラブラして見た目がイマイチで。 電源直結にしたら車内がスッキリして満足度がかなり上がりました

 

今回は電源直結で使えるドラレコを5台ピックアップ。

駐車監視にも対応した国産モデル中心で選んでいます。

シガーソケットと電源直結、何がどう違う?

ドラレコの電源のとり方は大きく2種類あります。

電源タイプの違い

シガーソケット接続:差すだけで使える手軽さがメリット。 ただケーブルが車内に露出するので見た目が悪く、シガーソケットが1つ埋まってしまいます。 エンジンOFFで給電が切れるので駐車監視はできません。電源直結:ヒューズボックスから常時電源とACC電源を取る方式。 配線を内装の中に隠せるので車内がスッキリします。 常時電源が使えるのでエンジンOFF後も駐車監視が可能。

 

鈴木さん
鈴木さん
電源直結は駐車監視したい方にはほぼ必須です。 取り付けが不安な方はカー用品店に頼めば1時間くらいでやってもらえますよ

 

電源直結対応ドラレコ 人気の5台

1位:ユピテル WDT410d 前後2カメラ 直結コード付属

ユピテル WDT410d ドライブレコーダー 電源直結

 

電源直結コードが最初から付属している、ありがたいモデル。

別売りの直結コードを探す手間がないのが地味にうれしくて、買ったらすぐ取り付け作業に入れました。 ヒューズボックスから常時電源とACCを取るだけで、駐車監視も含めたフル機能が使えます。

HDR対応で夜間や逆光にも強く、前後2カメラでしっかり記録。

直結コード付属で実売1万円台前半というコスパの良さが光ります

美津君
美津君
直結コード付属って当たり前のようで意外と少ないんですよ!! 別売りで3,000〜5,000円するので、付属モデルはお得感あります

 

ただWiFi非対応なので、映像確認はSDカードをPCに差して見る形式。 スマホでサッと確認したい方には微妙かもしれません。

 

2位:ユピテル SN-TW7660c 前後2カメラ STARVIS GPS

ユピテル SN-TW7660c ドライブレコーダー STARVIS

 

ユピテルの中上位モデルで、STARVIS+GPS+電源直結対応。

夜間の映像品質にこだわりたい方向けで、STARVISセンサーのおかげで暗い道でも明るくクリアに撮れます。 実際に使ってみると、深夜の住宅街でも車の色やナンバーがしっかり判別できました。

GPSで速度と位置情報を自動記録してくれるので、もしものときの証拠能力も高いです。

鈴木さん
鈴木さん
ユピテルはビューワーソフトの出来がいいので、PC派の方には使いやすいメーカーです。 GPS連動で地図上に走行ルートが表示される機能は便利ですよ

 

気になるのは価格。 2万円台後半なので、「とりあえずドラレコをつけたい」という方には少しハードルが高いかもしれません。

 

3位:コムテック ZDR048 ミラー型 前後2カメラ GPS

コムテック ZDR048 ミラー型ドライブレコーダー

 

コムテックのミラー型ドラレコで、電源直結に対応。

純正ルームミラーに被せるタイプなので、ドラレコを取り付けている感がほとんどありません。 初めて付けたとき、「これドラレコつけてるの?」と同乗者に気づかれなかったくらい自然な見た目でした。

前後200万画素のフルHDカメラで映像もしっかり。 GPS内蔵で位置情報も記録できます。

美津君
美津君
正直、ミラー型は取り付けた後の見た目が一番キレイです。 電源直結にすれば配線もまるっと隠れるので、車内の雰囲気を壊したくない方にはベストな選択

 

デメリットは、ミラー型なので液晶サイズが大きく、純正ミラーより重くなること。 走行中の振動でミラーがブレる場合は、ゴムバンドをしっかり固定し直す必要があります。

 

4位:ユピテル SN-ST3400P フロント1カメラ STARVIS HDR

ユピテル SN-ST3400P ドライブレコーダー

 

フロントカメラのみのシンプル構成で、電源直結対応のユピテル機。

「前だけ撮れればいい」という方に向けた1カメラモデル。 その分価格が抑えられていて、1万円以下で買えるのは大きなメリットです。

STARVISとHDRの両方が入っているので、夜間やトンネルでの映像品質はこの価格帯としてはかなり良いです。 GPS内蔵で速度記録もバッチリ。

鈴木さん
鈴木さん
ぶっちゃけリアカメラは後付けもできるので、予算が限られている方はまずフロントだけで始めるのもアリです

 

注意点としては、リアカメラがないので煽り運転の証拠を後方から撮ることはできません。 後方も記録したい方は前後2カメラモデルを選んでください。

 

5位:AirEase ミラー型 4K 12インチ大画面 GPS IMX589

AirEase ミラー型ドライブレコーダー 4K 12インチ

 

12インチの大画面ミラー型で4K録画ができるハイスペックモデル。

開封した瞬間のインパクトがすごくて、12インチのIPS液晶はもはや小さいタブレットです。 リアカメラの映像をミラー全面に映し出せるので、後方視界がめちゃくちゃ広くなります。

IMX589センサーで夜間も明るく撮れて、GPS内蔵。 電源直結にも対応しているので、配線を隠してスッキリ取り付けられます。

4K画質のミラー型でこの価格帯は正直破格です。

美津君
美津君
ミラー型で4Kって、ちょっと前なら5万円以上してたスペックです。 これが1万円台で買えるのは時代を感じます

 

惜しい点は、海外メーカーなのでサポートがやや不安なこと。 初期不良があったときの対応スピードは国産メーカーには及びません。

 

電源直結ドラレコ5台を一覧で確認

モデル カメラ構成 直結コード 駐車監視 配線のしやすさ 初心者へのおすすめ度
ユピテル WDT410d 前後 付属 直結コード付属でラク 高い(初心者向け)
ユピテル SN-TW7660c 前後 別売 普通 中級者向け
コムテック ZDR048 前後(ミラー型) 別売 ミラーに被せるだけ 見た目重視の方に
ユピテル SN-ST3400P 前のみ 別売 1カメラで配線が少ない 高い(予算重視)
AirEase ミラー型 前後(ミラー型) 別売 12インチで存在感あり スペック重視の方に

 

鈴木さん
鈴木さん
初めて電源直結する方はWDT410d一択です。 直結コードが最初から入っているので、追加購入の手間がありません

 

電源直結の取り付けで知っておくべきこと

電源直結は難しそうに見えますが、コツさえつかめば自分でもできます。

取り付けの流れ

1. ヒューズボックスを探す:運転席の足元か、助手席のグローブボックス裏にあることが多いです。 車の取扱説明書に場所と各ヒューズの役割が書いてあります。2. 常時電源とACC電源を見つける:検電テスターを使って、エンジンOFFでも電気が来ているヒューズ(常時電源)と、エンジンON時だけ電気が来るヒューズ(ACC電源)を探します。

3. ヒューズ電源を差し替える:元のヒューズを抜いて、ヒューズ電源に差し替えるだけ。 工具はヒューズ抜きとプラスドライバーがあれば十分です。

4. アースを接続:ボディの金属部分にアース線を接続します。 近くのボルトに共締めするのが一般的。

美津君
美津君
「自分で取り付けるのは怖い」という方はオートバックスやイエローハットがおすすめ。 取り付け工賃は5,000〜8,000円くらいが相場です

電源直結と一緒に用意しておきたいアイテム

あると便利なアイテム

検電テスター:ヒューズの常時/ACCを確認するために必須。 500円くらいで買えるのでケチらず用意しましょう。ヒューズ電源(低背 / ミニ / 平型):車のヒューズの形に合ったものを選んでください。 事前にヒューズボックスを確認して、自分の車のヒューズ形状を把握しておくのが大事。

内張りはがし:配線を天井やピラーの中に隠すときに使います。 素手でやると内装を傷つけるリスクがあるので、500円で買える専用工具を1つ持っておくと安心です。

高耐久microSDカード(128GB以上):駐車監視は24時間録画し続けるので、SDカードへの負荷が大きいです。 ドラレコ向けの高耐久モデルを選んでください。

 

この記事を書いた人
RASUくん●RASUくん
多くの製品をレビューしてきたガジェットライター。資格勉強にiPad+互換ペンを愛用しています。販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。
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