WiFi対応ドラレコのおすすめ5選!【2026年3月】

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スマホでサッと映像を確認できるWiFi対応ドラレコ、最近すごく増えましたよね。

SDカードをいちいち抜いてPCで見る時代はもう終わりです。

美津君
美津君
正直、WiFi対応ドラレコって「スマホで映像見れるだけでしょ?」って思ってたんですが、使ってみたら想像以上に便利でした

 

今回は、WiFi対応でスマホ連携がスムーズなドラレコを5台紹介します。

WiFiつきドラレコで何が変わる?

WiFi対応のドラレコを使うと、映像の確認がとにかくラクになります。

WiFiドラレコの良いところ

スマホですぐ映像チェック:事故やヒヤリハットの直後に、車内でサッと映像を確認できます。 SDカードをPCに差す手間がゼロになるのは大きいです。SNSへの共有もカンタン:煽り運転の証拠映像や、ドライブ中の絶景をスマホに保存してすぐシェアできます。

本体にモニターがなくてもOK:WiFi対応モデルは画面なしの超小型タイプが多いです。 フロントガラスの視界を邪魔しないのは地味にうれしいポイント。

鈴木さん
鈴木さん
注意点としては、WiFi接続中はスマホのインターネット通信が切れることがあります。 映像を見終わったらWiFiを切り替えるのを忘れずに

WiFi対応ドラレコ 人気の5台をピックアップ

1位:JADO D18-ST 前後カメラ 4K WiFi GPS内蔵

JADO ドライブレコーダー D18-ST 4K WiFi

 

前後カメラで4K録画できるWiFi対応ドラレコです。

箱を開けた瞬間に「え、これがドラレコ?」と驚くくらい小さいです。 コンパクトなのに4K800万画素のIMX415センサーを積んでいて、ナンバープレートもバッチリ読めるレベルの画質。

GPS内蔵なので速度と位置情報も自動記録してくれて、事故のときの証拠としての信頼性が高いです。

WiFi経由でスマホアプリから映像をダウンロードできるので、帰宅後にPCを開く手間がなくなりました。

美津君
美津君
4Kで前後録画できてWiFiもGPSもついて1万円台!! コスパが良すぎてちょっと怖いレベルです

ただリアカメラのケーブルがやや短めなので、ミニバンやSUVだと延長ケーブルが必要になるかもしれません。

 

2位:VANTRUE N2X 前後一体型 5.8GHz高速WiFi

VANTRUE N2X ドライブレコーダー 5.8GHz WiFi

前後一体型で配線がスッキリするVANTRUEのWiFiドラレコ。

このモデルの目玉は5.8GHz帯のWiFi。 普通のドラレコは2.4GHz帯なんですが、5.8GHzだと映像のダウンロード速度がケタ違いに速いです。 4Kの長時間映像でもスマホにサクッと落とせるので、ストレスがほぼありません。

前後一体型なのでカメラの取り付けが1か所で済みます。 配線を車内に2本も3本も這わせる必要がないのは助かりました。

鈴木さん
鈴木さん
一体型はリアカメラが車内撮影になるので、後方の映像は窓越しになります。 夜間はリアガラスのスモークフィルムで映りが暗くなることがあるので注意してください

価格は2万円前後とやや高めですが、24時間駐車監視にも対応しているので、多機能さを考えれば妥当かなと思います。

 

3位:Avylet 前後カメラ 4K+1080P WiFi 170度超広角

Avylet ドライブレコーダー 前後カメラ 4K WiFi

フロント4K+リア1080Pの前後カメラ構成で、WiFiとスマホ連携に対応したモデルです。

170度の超広角レンズがついていて、交差点での左右確認もかなり広い範囲で撮れます。 試しに交差点で録画を確認したら、左右の歩道まで映り込んでいて「ここまで撮れるのか」と驚きました。

このモデル、フロントカメラがかなり小型で、取り付けた後ほとんど気にならないサイズ感です。

美津君
美津君
正直、この価格帯の中華ドラレコってどうなの?と思ってましたが、画質は値段以上でした。 ただアプリの日本語訳がちょっとアヤシイです

 

デメリットは夜間の映像がやや暗めなこと。 街灯のない道だとナンバーが読みにくい場面もありました。

 

4位:AKEEYO AKY-P1 USB給電 WiFi対応 超小型

AKEEYO AKY-P1 ドライブレコーダー USB給電 WiFi

 

USB給電で動くWiFiドラレコ。

このドラレコの面白いところは電源がUSBだということ。 シガーソケットではなく、車のUSBポートやモバイルバッテリーからも給電できます。 取り付けのハードルがめちゃくちゃ低いので、「配線とか全然わからない」という方にはかなりおすすめ。

USB Type-Cケーブルを差すだけで使えるので、レンタカーやカーシェアでの一時的な使用にも便利でした。

鈴木さん
鈴木さん
USB給電は手軽な反面、エンジンを切ると録画が止まります。 駐車監視が必要な方は常時電源タイプを選んだほうが安心ですよ

画質はフルHD 1080Pなので、4Kモデルと比べると細部の描写力はやや落ちます。 とはいえナンバーは十分読めるレベルなので、証拠映像としては問題なしです。

 

5位:Avylet 前方カメラ 2K WiFi 170度超広角

Avylet ドライブレコーダー 前方 2K WiFi

 

フロントのみの2K画質WiFiドラレコ。

「後方カメラはいらない、前だけ撮れればいい」という方にはピッタリのモデルです。 前方特化なので配線も1本だけ、取り付けは15分で終わりました。

24時間駐車監視にも対応していて、衝撃を検知すると自動で録画開始。 スマホアプリで駐車中の映像を確認できるのは安心感があります。

美津君
美津君
前方のみモデルは価格が安いのがありがたいです。 ぶっちゃけ後方カメラは後付けもできるので、まず前だけで始めるのもアリですよ

微妙な点を挙げると、スマホアプリの接続が不安定になることがたまにあります。 WiFiの自動接続がうまくいかないときは、手動でドラレコのSSIDを選び直す必要があります。

 

WiFiドラレコ5台の比較でわかったこと

モデル 画質 WiFi帯域 カメラ構成 スマホアプリの使いやすさ 取り付けの手軽さ
JADO D18-ST 4K 2.4GHz 前後セパレート 普通に使える リアの配線がやや長い
VANTRUE N2X 2.7K 5.8GHz 前後一体型 転送速度が速くてサクサク 1か所で済むのでラク
Avylet 前後 4K+1080P 2.4GHz 前後セパレート アプリの日本語がやや怪しい 小型で取り付けやすい
AKEEYO AKY-P1 1080P 2.4GHz 前方のみ シンプルで使いやすい USB給電で最もカンタン
Avylet 前方 2K 2.4GHz 前方のみ 接続が不安定なことあり 配線1本で15分

 

鈴木さん
鈴木さん
映像を頻繁にスマホで確認する方は5.8GHzのVANTRUEが断然おすすめ。 年に数回しか見ない方はJADOやAvyletで十分です

 

WiFiドラレコのアプリ設定でつまずかないために

WiFiドラレコを買って最初にやるのがスマホアプリとの接続設定。 ここでつまずく人が結構多いので、事前に知っておくとスムーズです。

接続設定のコツ

位置情報の許可:WiFi接続にはスマホの位置情報をONにする必要があります。 iPhoneの場合は「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」でアプリを許可してください。モバイルデータをOFF:ドラレコのWiFiに接続しているのに、スマホが勝手に4Gに切り替わることがあります。 映像転送中はモバイルデータ通信をOFFにすると安定します。

パスワードの初期値:だいたいの機種は初期パスワードが「12345678」です。 接続後に必ず変更しておきましょう。

 

WiFi以外にも揃えておくと安心なもの

WiFiドラレコ本体を買っただけだと足りないことがあります。 一緒に用意しておくと後から困りません。

合わせて買いたいアイテム

高耐久microSDカード(128GB以上):4K録画はデータ量が多いので、安物のSDカードだとすぐ壊れます。 ドラレコ向けの高耐久モデル(Samsung PRO Enduranceなど)を選んでください。シガーソケット分配器:ドラレコとスマホ充電器を同時に使いたい場合に必要です。 USB付きの分配器だと1台で2役。

内張りはがし:配線をキレイに隠すならこれ。 500円くらいで買えて、作業効率が段違いに上がります。

美津君
美津君
SDカードだけは絶対にケチらないでください。 安いカードで録画できてなかった、というのは本当によく聞く話です
この記事を書いた人
RASUくん●RASUくん
多くの製品をレビューしてきたガジェットライター。資格勉強にiPad+互換ペンを愛用しています。販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。
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